コラーゲン化粧品で肌の生成を

コラーゲン化粧品で肌の生成を

コラーゲン化粧品で肌の生成ができるのでしょうか?
コラーゲン(化粧品も含めて)はゼラチンと同じように、再生医療研究で多く使われていますし、偽皮膚生成にも一部使われています。でも、コラーゲンだけではありません。

 

あくまでも皮膚のうちの何%かはコラーゲンで構成されていますが、それ以外にも、セラミドやヒアルロン酸なども存在しています。
もう少し言えば化粧品に含まれるような水分、表皮の膜、産毛などです。

 

だからコラーゲンだけで肌が生成されて赤ちゃんのように蘇るというのは夢のまた夢かもしれないですね。

 

その代わりではありませんが、III型コラーゲンがナノ化されて三本のらせん構造が維持したコラーゲンが肌から浸透すれば、確実に肌の弾力が変わってくるそうなのです。
女性にとってはとても嬉しい話です。
約25歳を境に身体の皮膚からどんどんなくなっていくコラーゲンですが、それを肌の上に直接塗布し、浸透させることができれば、その減少を止めることができます。
戸籍上は年齢が上がっていきますが、皮膚は若返りができるのです。

 

ただし、コラーゲン化粧品を使うだけではダメです。
普通の生活習慣や紫外線を避け、ちゃんと睡眠時間を確保して皮膚のゴールデンタイムに新しい皮膚を生成するホルモンを活発に分泌させるような生活をしなければ、コラーゲン化粧品を使っても、効果は相殺されてしまいます。

 

つまり、生活と、化粧品、食品、全部を使って若返りをしましょうということです。
もちろん新陳代謝をよくして、不要な皮膚がどんどん剥がれてくれるような体質づくりも必要です。もう一つは上記にも書いた通り、紫外線です。
一番の老化の原因でもある紫外線は、水分を蒸発させ、皮膚をしぼませ、メラニン生成をするように肌を刺激します。

 

そこで肌は紫外線から自分を守るためにメラニン生成を始めてしまうのです。
そこに水分が蒸発している状況であれば、さらに日焼けしやすくなり、今はよくても、あとで下から上がってくる皮膚にすでにシミができている場合もあるのです。

 

だから、紫外線だけは、他の何よりも注意して、確実に避けるようにケアをしてください。基礎化粧品でケアをしたら、出かける用事がなくても、メイクアップしてしまえばいいのです。

 

そしたら宅急便や急な配達が来ても大丈夫。家の中でも下地やファンデーションで紫外線を防止することが可能です。あとは、年齢が上になればなるほど体の水分は少なくなっているとあきらめ、ビーチやプールに行かないことです。

 

サングラスをかけて日焼け止めを塗っても、その日焼け止めで皮膚呼吸が妨げられたら、また弊害が出てくることもあります。30代後半になればビーチやプールはあっさりと諦める。子供がいたら旦那さんに任せるのが一番です。